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広がる在宅派遣の多様性!人事部で働いた経験を活かして在宅派遣

こんな仕事まで在宅でできちゃうんだ
編集部

在宅ワークというと、ライターやWebクリエイターのお仕事、もしくは書類作成の簡単な事務、データ入力などが思い浮かびますね。しかし、実は在宅ワークでもこんなお仕事もあるんです。

人事系の在宅ワーク

人事ってあの採用や人材発掘の部門なのに、在宅でいいの? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 人事をしっかりと行うと、業務の片手間にできるものではありません。そのため、人事部を設けることになるのですが、小さなスタートアップの企業はそこまでの資金がありません。 そこで、在宅ワーカーを雇うことで必要経費を少しでも減らそうという作戦です。数年前からこの取組は行われてきました。

在宅で人事ってそんなお仕事内容なの?

具体的な内容は以下のとおりです。 ・応募者の管理 一日に十数通も送られてくる履歴書やメールの管理だけでも、大変な仕事量です。誰といつ面接するか、どの書類を返却するかなどの管理をします。 ・人材紹介会社との連絡係 ハローワークやその他人材紹介会社との連絡を取り合います。 これも応募者数が多いと、一日に数回電話がかかってきます。 ・自社サイトやSNSでの採用募集の記事作成など。 自社サイトでも採用募集を掲載したりしますね。その記事の作成をします。 ・第一面接ではスカイプ面接なども どの企業でもまずは採用担当者が面接を行い、その後管理職との面接に進みますね。その第一面接をスカイプで行うこともあります。 ベンチャー企業では増えてきている面接法です。 応募者や人材紹介会社などと電話での対応が多くなるため、テレワークが苦手な人には務まりにくいでしょう。

未経験だと難しい

在宅ワークとなると、研修をやるわけにはいきません。 そのため、経験者であることは必須となります。 企業で実際に人材関連の業務を行ったことがある人。 人材紹介会社で勤めた経験がある人。 また、人材管理ソフトを扱ったことがある人などです。 結婚などの理由により退職し、在宅で人事の経験を活かしたい人に向いている仕事です。

がっつり人事ではなくあくまで補助

長く働ける会社を見据えた人事部作りというよりも、採用に関するアシスト的な業務がほとんどでしょう。 重要な決定権は、上司に任せることになります。 あくまで、補助的な業務なので、気軽に始められるのがメリットです。

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