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2016年10月28日

実家に帰らせてもらいます!東京から帰省したらどのように仕事を探す?

もし実家に戻って仕事を探す場合は現地の派遣会社経由で仕事を探してもいいのでは?
編集部

もし、東京で働いているあなたが何かの都合で実家に戻らなければならないとします。実家に家業がある場合以外は実家周辺で仕事を見つけなければなりません。その際、現地の企業へ就職をするのかアルバイトを探すのか、または起業してお店を開くか、などと考えることになるでしょう。実家がもし農村地だったりした場合は難しいと思いますが、比較的都市部だった場合は現地での派遣社員という方向を考えてもよいのではないでしょうか。

東京での経験を生かそう

東京一極集中、地方過疎化などと言われて久しいですが、東京での就労経験があれば地方で生きていくことは能力的には悪くない選択です。良くも悪くも情報や技術は東京に集まっていて、少なからずあなたはそこで働くことができてスキルを手に入れています。その経験は地方にいては絶対得られない強力なアドバンテージになります。うまく活用しましょう。

地方企業の実情

あなたがもし東京以外で働いたことが無ければ、少し地方の経済事情を勉強しなくてはならないでしょう。地方企業では、どうしてもその地域だけの経済活動だけでは成り立たず、大都市圏からの大きな仕事を受託している場合が多いです。その地域だけでは教育的にも劣ってしまい、現地採用では求めるスキルの人材が獲得しづらいことが多くあります。東京での経験を持った人材がもしUターンしてくるようであれば喉から手が出るほど欲しいということになります。逆に働く側としては与えることは多くてもインプットが少なく退屈に感じることも少なくありません。正社員としてその会社に入ってみたのに、のんびりした業務環境にイライラしてしまうなんてこともあるでしょう。

会社を見極めてから働くのが吉

地方での仕事先を探すにあたり、いきなり正社員を目指す方法もありますが、とりあえず派遣登録をして、企業の様子を探ってみるということも候補に入れてもよいかもしれません。地方には都市圏での仕事の仕方を知らない企業だったり、親族経営だったりして業務の成果がフラットに評価されづらいなど、経営側のスキルが伴わない企業というのも少なからず存在します。

まとめ

東京でも同じかも知れませんが、正社員にこだわるあまり、不遇な思いを長くするぐらいであれば、企業を見極めるためにドライに派遣社員として数社まわって情報収集をするのがよいでしょう。特に地方はコミュニティが狭いため、1社だけ働いてみてもある程度情報は集まるでしょう。そこを経てから働けそうな企業に応募するなどのトライアル期間みたいなのはもうけた方が安全かもしれません。

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