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2017年1月27日

派遣スタッフのいじめや派閥の実態について

人間関係や業務内容を絡めた問題は実際に多くなりがち
編集部

派遣スタッフを雇っている会社に切っても切り離せない問題に、「いじめ」や「派閥」という問題がどうしても出てきがちになります。 まず、その問題点の第一に挙げられてくるのが「人間関係」の問題といえるでしょう。 実際、どこの会社にも一人はいる「お局様」と呼ばれる少し厄介な上司が存在してきます。 一言でいいますと、この「お局様」には逆らわないことをオススメします。 このお局様の存在や威圧感というのは、派遣スタッフの初出勤の時点で確実に見てわかるはずです。 しかも、このお局様自身が派遣スタッフという場合もあり、そういった場合には初出勤の派遣スタッフの派遣会社までをも気にしているのです。 この新しい派遣スタッフを目の敵にする大きな理由に、自分よりも高いスペックを持っている質の高い女性を嫌うということがあります。 後、初出勤の派遣スタッフ自身が「独身であるか否か」、「彼氏はいるのかいないのか」、という辺りにも細かく気にしてくるのです。 そのお局様が独身である場合、仮に新婚であった日には当たりが強くなることは覚悟しておかなければならないかもしれません。 要するに、お局様という生き物は、新参者に対しては自分よりも低い身分でいてほしいというわがままな気持ちがあるということなのです。

時給は公表しないほうが得策

派遣スタッフというのは、同じ企業に派遣されたからといって全員が全員同じ時給で働いているわけでは決してありません。 特に、大手企業となると派遣スタッフの所属する派遣会社もバラバラとなりますので、自然と時給というのも異なってくるのです。 となれば、自然と起きるのが時給の探りあいというものになります。 同じ業務をこなしているのに、自分のほうが時給が低いとなると誰でもいい気はしません。 これに関しては、派遣会社が設定した金額となりますので自分ではどうすることができないのです。 ですので、相当仲が良くならない限り自分の時給を公表することは控えたほうがいいかと思われます。 その時給のせいでいじめに遭う可能性も決してゼロではないのです。

小さな小競り合いは日常茶飯事

派遣スタッフ同士の小さな小競り合いというのは、日常茶飯事のようにあると思ってまず間違いはないでしょう。 掃除当番、休憩時間の数分の誤差、男性社員に対しての立ち振る舞いなど、ちょっとした目につくことがあればそこをガンガン突いてくる派遣スタッフというのはどうしても出てきます。 気にならなければ何の問題もないのですが、目に見えるような嫌がらせがある可能性も視野に入れておいたほうがいいでしょう。 こういった派遣スタッフの「いじめ」や「派閥」というのはほぼ女性に起こりうることですので、そういった実態もきちんと考慮して働かなかればならないということは知っておいたほうがいいでしょう。

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