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いろんな受付業務

受付業務はどのように働ける?
編集部

受付業務とは

受付というと、容姿のきれいな女性が座って、ほほえんで迎えるというような印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、事務的な業務も含む大変、重要な職務です。 受付といっても多岐にわたり、企業の総合受付やフロア受付、イベント会場や各種ショールーム、学校、テレビ局、科学館など数えきれないほどあります。 業務も大きく2つのパターンにわかれ、1つは、来客対応や道案内などが主となるのは、多く一般の人が入場できるような百貨店、科学館などのアミューズメント施設、イベントなどの展示場などでの業務です。 もう1つは、一般の企業など関係者しか出入りできない企業で、そこでは、接客応対・接遇、電話取り次ぎ、応接室や会議室の管理、郵便物の受け取りなどを行います。また、受付と兼任で総務事務などを行うこともあり、受付ブースでパソコンを操作することもあります。

受付業務に向いている人

受付というのは、会社の代表です。企業の代表電話に連絡すると、まず一番始めにつながる場所であり、そこでの印象が会社の印象となり、いつ何時に、重要な人が訪れるかわからなく、気を抜けません。 また、人に見られる仕事なので、言葉づかい、お化粧などの身だしなみ、立ち振る舞いなどがすべて見られています。容姿も重要ですし、愛嬌も重要になります。 ただし、ただニコニコしていればいいわけではありません。受付業務だけでなく、事務や総務の業務も兼任しているケースも小規模な会社の場合多いので、ある程度のスキルも必要です。 しっかりしたビジネスマナー、英語能力、word、excelなどの最低限のパソコンスキルなどが会社によって求められます。

受付業務の働き方

一昔前は、新卒で採用した正社員で、容姿がいい女性社員が受付業務などに配置されることも多くありましたが、現在では、ほとんど受付は派遣でアウトソーシング化されているケースが多いです。その分、審査もきついので、受付も選ばれた人でないと勤まりません。 同じ職場に長く勤められればいいのですが、平成27年労働者派遣法の改正により、派遣先の事業所における同一の組織単位に派遣就業できる期間は、原則、3年が限度となります。 なので、3年以内で働くという前提で職探しをすることになります。 企業の受付ならば、平日の日中稼働することになるので、残業などの心配もあまりありません。 逆に、イベント会場などは土日に稼働することになるので、派遣元に自分の希望を伝えて働くことができます。

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